おいらはゆとり。

ゆとりなりに人生を楽しみます。1990年生まれ。2児の父。


やっぱりストライダーは自転車を乗りたい子供の入門にオススメな話

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知ってること語りたい系男子こと「さとお。」です。

ストライダーって何の種類か知っていますか?「キックバイク」って種類に入るそうです。ですが、一番有名なストライダーっていうメーカー商標登録された名前が代名詞のようになっているんですね。海外では「バランスバイク」って言うんですが、それはラングスジャパンが商標登録しているので、「キックバイク」が正式名称です。でも何か検索する時は、ストライダーで検索した方が圧倒的に情報がヒットします。


先日、5歳6か月になる息子がやっと自転車(補助輪無し)で乗ることが出来るようになりました。って言ってもストライダーで慣らしていたせいか、30分程度で乗れるようになりました。これには本人も親もびっくりです。親の中腰の負担も少なく最高です。

今更だけど「ストライダー」の良いところ

軽い

→ 自分で本体を持てるという事が自信につながる。

小さい

→ 小さいので靴棚の上に立て掛けています。したい時に出せるのが一番です。

色々な店で売っている

→ これは意外と子供のテンション持続に繋がります。「あ、持っているやつダァ」ってなりますし、公園で他の子が乗っているのを見て、乗りたくなるようです

ブレーキが無い

→ これはメリットでもあり、デメリットでもありますが、ワイヤーによる微妙なハンドルの重さの偏りが無くなり、バランスよく運転出来ます。

運動神経・バランス感覚が養える

→ ペダルが無く足で漕いでバランスを保つようになり、足も使うので足が早くなった気がする。他の方のブログにもあるように足は早くなった。

意外と耐久性がある

→ 今は娘に継承され、娘も才能を開花させている。

パンクしない

→ これは、かなりのメリットですよね。メンテ不要で特殊EVAポリマー使用しているので軽いし、空気は入れないのでパンクは皆無!

その他に

普通に公園で遊ぶならあまり興味無いと思いますが、「拡張できるオプションパーツ」、「ストライダーと言ったらのレース大会」、「ファンコミュニティ」等、子供だけでは無く親が楽しめるのもストライダーの醍醐味かと思います。


www.strider.jp



デメリット

サドルが動きやすい

→ これは使用上仕方が無いのか、サドルの高さを簡単に手で調節出来るようになっているので当たり前のような気がしますが、子供の力でも動きます。

ブレーキが無い

→ ブレーキがあるとワイヤーが増え、運転しずらいのは確かですが、公道では基本的に乗っていけないので注意が必要です。

価格が高め

→他のメーカーやおもちゃ屋さんの自社ブランドに比べて、2000〜3000円程度高い気がしますが、それでもメリットが多いストライダーはオススメです。(こういうのはお爺ちゃん、お婆ちゃんにお願いして、誕生日やクリスマスに買ってもらうのがいいでしょうww)


子供にやる気を出させる方法

秒数を数えてあげる

(この時の数える早さは特に無くなく、早く数えてあげると喜ぶ)

ゆるーい坂で漕がなくても良いようにバランスを取る練習をする。

ストライダー・ヘルメットにステッカーを貼る。

兎に角、倒れなかった事を褒める。

自転車に乗る時も、後ろを持って、中腰で支えてあげてるのは正直しんどいです。でも子供はストライダーでバランス感覚養っているので、さらっと乗れてしまいます。本当にさらっと乗れたのでおいらも焦りました。自転車に乗る方法って検索する方には「ストライダーを買う」って回答してあげたいくらいです。これは子供の自信にもつながります。子供にとってこの自信の積み上げが自己肯定感を高め、自ら考えて行動する大人になるんだと思います。


おいらはゆとり 今の子供達は幸せだよ。ほんとに。

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