おいらはゆとり。

ゆとりなりに人生を楽しみます。1990年生まれ。2児の父。


子供達にとっての「お父さん」という定義とは【独り言】

子供達にとって家の中では「お父さん」はどういう立場でないといけないのか?

こんなことを考えていると、良いお父さんというキャラ設定は必要なのか?勝手に子供に自分の理想を押し付けているだけじゃないのか?他の親を見ていると自分の良さって何だろうって考えちゃいますよね?感情に偽りの無い演じない親の方が教育に良いのか?でも、毎朝起きるの遅いし、こんなおいらはどう見られているんだろう?

悩むよね。

俺の背中を勝手に見て学べ

こんな正々堂々と生きれるなら、家族だって、子供だって勝手についてくるよね。こんな親は意外とオフの日は子供達といっぱい遊んだり、仕事現場に連れて行ってたりして、現場のリアルを伝えるのが自然なんだと思う。勝手に子供達の世界の視野を広げてあげているんだろうね。休日に遠くへ行ってみたり、キャンプや日曜大工や工作や絵でも子供には良い刺激になると思う。


ポインツ!! 「子供の視野を広げる」


子供と一緒に本気で遊ぶ

一番、子供の考えに凄く寄り添える気がする。今は、「迷路が好きなのね。」、「〇〇が流行ってるんだね」と、子供目線で一緒になって遊ぶって親としても視野が広がるし、そこからこうしたらいいんじゃないかと一緒になって創作意欲が沸くよね。一緒に絵を書いたり、工作してみたりしてるうちに親が本気になっているパターンよくあるよね。


ポインツ!!「子供の興味を見つける」


お母さんに怒られた時の相談役

お父さんが仕事で家に居ない時は、基本的にお母さんが子育てを頑張ってくれています。仕事も家事も子供の支度もそつなくこなしてくれて、同時に色々出来ないお父さんにとっては、ホントに良いパートナーだなって思い日々感謝しております。時には子供たちが悪い事をしたり、お母さんが疲れていて、理不尽に怒ってしまうことがあります。お父さんだって、仕事で疲弊して、理不尽に怒ってしまう事はあります。でもそんな時は、一緒になって怒らずに「こんな遊びは危険だよ。もし自分を傷つけたら痛いし、お母さんを悲しませちゃうよ。」とか「お母さんちょっと疲れているかもね。」なんて教えてあげると、素直に謝ったり、「お母さんの方を揉んであげる」とか言って凄く子供の優しさを感じます。


ポインツ!!「なんで怒られてしまったか理由を教えてあげる」


いつだって子供達のヒーロー

保育園に行けば、〇〇くんのお父さん若くて、運動出来て、かっこよくて、オシャレで、面白くて、手先が器用で、絵が上手くていいなあ。なんて言われたら、お父さんとしても嬉しいし、子供も自分の親が褒められて凄く嬉しいと思う。子供達というのは自分の家族が大好きです。そんな家族が褒められたら嬉しいに決まっています。そんな時は、ちょっとは演じたり、かっこつけてもいいんじゃないかな?「将来は何になりたいですか?」、「将来は誰と結婚したい?」って聞かれて、「お父さん!」って言われたら嬉しいじゃないですか?お父さんは単純で良いと思うんだよな。


ポインツ!!「親が褒められるのは子供も嬉しい」


一緒になって考える

「なわとびが上手く飛べないよ~」そんな時は一緒になって何が原因か子供と一緒になって考えると上達も早い気がします。「縄が前に来る前に飛んでるからじゃない?」って教えてあげると、「飛んでる時間を長くすればいい」と凄い回答をしてきますが、その後も一緒に考えて、試行錯誤してると、急に上手に飛べるようになります。そうすると、妹やお母さんに自慢げに教えていてとても可愛らしいですよね。


ポインツ!!「モノゴトを理解する肌感覚を感じさせる。」


お父さんとして子供達にやってあげたい事 5つ

上記のような理想な「お父さん」になれなくても、この5つくらい意識していれば、お父さんとして全うできるんじゃないかな?子供への自分の押し付けや強制とかじゃなくて、家族にも自分にも気持ちのイイ「良いお父さん」を目指したいですよね。

・子供の視野を広げる

・子供の興味を見つける

・モノゴトの理由を教えてあげる

・親が褒められるのは子供も嬉しい

・モノゴトを理解する肌感覚を感じさせる


おいらはゆとり 家族は絶対子供の味方じゃなきゃダメだよなぁ

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