おいらはゆとり。

ゆとりなりに人生を楽しみます。1990年生まれ。2児の父。


【子供達の勉強する環境作り】 2点だけ意識すれば劇的に変わる!! 

子供達は大人のしている事、友達がしている事、兄弟がしている事など、吸収するスピードが早いです。おいらの子供達はAmazonのfire stickのリモコンを当たり前のように使いこなして、毎日YouTubeを見ています。この成長が嬉しくもあり、大丈夫なのかな?と心配になります。おやつの隠し場所も把握されてしまったら最後。「食べて良い?」の嵐です。おやつの時間は10時と15時と決めているので、しっかり断りますが、時間が来るまで選んで待っています。可愛いですよねw


おいらの家のゲーム事情

おいらの家にはまだ最新ゲームがありませんが、実家から引っ張り出してきたニンテンドー64があり、寝室に隠してます。しかし、存在が見つかってからは、時々息子とマリオパーティ3をして遊んでいます。マリオパーティには子供達には少し難しい連打や頭を使ったもの、文字を読まなくてはいけないもの等がいろいろありますが、子供が出来る感覚や運を用いた簡単なゲームもあり、5歳の子供でも楽しんでいます。ただ、毎回遊ぶときは親の許可を得る事、自分でコードの設定をすること、寝室から重たい荷物を持ってくることが必要なので、おいらが休みの時くらいしかゲームで遊びません。

おいらの家のYouTube事情

冒頭でも話しましたが、おいらの家ではテレビでYouTubeをみたり、iPadでYouTubeをみています。リモコンで当たり前のように操作して見ています。字を読むことがまだ不完全な為、サムネイル画像を見て判断しています。子供を見ていて思う事はサムネイルって大事だなとw エルサゲートのように、子供達にトラウマや悪影響を与えるような動画は見せないようにしています。iPadなどで見せる時はYouTube kidsというアプリでフィルターをかけて見せています。それでも時々、ゲームの動画で車がジャンプ台から飛んで壊れるシーンを見ていたりするので、「なんで見ているの?」って聞くと、「いろんな壊れ方をするのが面白い」と答えてくれました。なんか分からないけどちょっと心配になりますw 娘はおままごとしている動画好きで、息子はゲーム配信が好きで、いつもリモコンのやり取りをしています。やっぱり同じ環境で過ごしてきたとは言え、兄弟で好みは分かれるみたいです。

おいらの家の読書事情

これはおいらがずっと意識している事で、子供達にはなるべく毎日欠かさず本の読み聞かせをしています。いろんな教育に関する本を見て、読み聞かせが一番良いんじゃないかと思い続けて実行しています。絵本だけでなく図鑑や対決モノ、迷路や間違い探しなど、多いか少ないか分かりませんがリビングに約80冊はあります。時々、図書館で一気に10冊くらい借りてきて読んだりもしています。娘は動物系や対象物を探す系の絵本が好きで、息子は虫や動物の対決系、恐竜、妖怪、お化けなどのオカルト系が好きで、どうやらおいらに似てしまったようです。他のお友達は電車の名前や虫の名前に詳しいのに、おいらの息子は恐竜の強さや妖怪の特徴など、人生に役立つか分からない情報ばかり身につきますw

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おいらの家の勉強事情

勉強はどうしているかというと、リビングに2箇所勉強道具を収納しているとこがあります。1箇所目はリビングのオモチャ置き場の子供の本棚。2箇所目は文房具や薬などを収納している棚です。子供達の本棚にしまいきれないので、分散して収納しているのが現状です。でも、子供達は勉強に苦手意識がありません。子供達は頭が良くなっておいら達(父母)に褒められたいようです。勉強を1Pする度に息子は「おれ、凄いでしょ!?」って聞いてきます。「良くできたなぁ。でも、おれじゃなくて、ぼくって言いなよー」なんて会話を良くします。娘も兄の真似をしてモジャモジャを書いて、「出来た!」と喜んでいます。微笑ましい光景ですよ。これでいいんだと自分にも言い聞かせるようにしています。


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面倒くさい度(手軽さ)を変えてあげる。

親としては、YouTubeの操作を覚える前に勉強を覚えて欲しいものです。でも、大人の真似してどんどんリモコンの使い方やスマホ・タブレットの使い方を覚えていきます。どうしたら勉強に意識が行くのか?どうしたらゲームから目をそらせるか?を考えてみました。

すると、おいら達の環境がかなりの影響を与えていることが分かりました。

それは「手軽さ」です。

例えば

子供部屋があり、携帯ゲーム機を買い与えてた場合を考えてみましょう。

1.勉強する時は、リビングから廊下を通って2階に登り自分の子供部屋に行って、机に座り、参考書とノートを出して勉強をする。

2.ゲームをする時は、近くに持ってきている携帯ゲーム機に電源を入れてゲームをする。

この2つの面倒くさい度を見比べると「勉強」するまでが面倒くさい事が分かります。

面倒くさい度
勉強 >> ゲーム

これに工夫を与えるとしたら、携帯ゲーム機を据え置きゲームにし、ゲームをする時にリビングのTVのみで使用の許可制にして、子供部屋からリビングにゲーム機を持ってきて、自らコードの設定してからゲームをして、遊び終わったら自分の部屋までまた片付けるというように「ゲームをする」手軽さを減らすと良いです。そして、勉強は生活空間のリビングでする。

このように工夫すると

面倒くさい度
勉強 << ゲーム

が逆転します。

おいらの家では寝室からニンテンドー64を持ってきて、自ら設定する。ゲームをし終わったら、片付けるという工程が面倒くさい為に、ゲームは時々しかしません。でもfire stickはリモコンが手軽な為に、すぐYouTubeを見る事が出来ます。でも勉強道具がリビングの2箇所に収納されているおかげで、興味を持った時には、サクッと勉強出来る環境になっていました。



まとめ(2点を変えれば環境が変わる!!)


1.生活動線を変える

2.モノゴトの手軽さを変える


これは、仕事、副業、家事にも繋がるのでは無いでしょうか?不得意な物を1番手軽にし、習慣化する事で、自分も家族も得意に変わるのでは無いでしょうか?是非試して感想を教えて下さい。

おいらはゆとり スマホの手軽さは罪級!!

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