おいらはゆとり。

ゆとりなりに人生を楽しみます。1990年生まれ。2児の父。


【怖いお話】おいらの父の体験談 【子供の頃聞いてトラウマでした】

これは、おいらの父が経験した話です

 

田舎に住んでいる父は昔から車が好きで

 

給料の8割を車に使うほど好きでした

 

車は外車ではなく国産が好きで

 

有名な車を乗り継いでいました

 

よく友達と車で走ったりしてたそうです

 

レーサーのライセンスも持っています

 

山を走ったりして

 

イニシャルDに似たことをしてたと言ってました

 

父はその当時実家暮らしで

 

仕事終わりによく友達と

 

山に走りに行ってたそうです

 

その日も仕事終わりに

 

友達と山に走りに行ってたそうです

 

田舎なので街灯も少なく

 

人の気配もなく

 

山のガードレールが無いとこもあり

 

そんなとこを走ることが

 

スリルがあって楽しいと言ってました

 

友達2人と走りに夢中になってると

 

0時を過ぎていました

 

帰りがいつもより遅くなってしまい

 

父は親(祖母)に連絡を取りました

 

その当時の携帯電話は

 

重くて携帯してなかったそうです

 

公衆電話から家に電話することにしました

 

辺りは人通りの少ない山道のトンネルの前

 

父「プルルルル、、、」

 

祖母「はい、もしもし、◯◯ですけど」

 

父「おれおれ、ごめん、遅くなっちゃった」

 

祖母「え?なーに?聞こえづらい。」

 

父「だから、遅くなったから」

 

祖母「はいはい、わかったから、

           気を付けて帰って来なよー」

 

父の大きな声はトンネルに響いていました

 

夜遅いから祖母が寝ぼけてるのだと思っていました

 

家に帰ると、電気がまだ付いてました

 

なんだろと思って、家に入ると 

 

祖母がおきてご飯作っていました

 

夜中の1時に4食分

 

父「なんでこんなに作ってるの?」

 

祖母「だって電話でアナタの後ろでお友達が

            3人遊びに行きますって言っていたよ」

 

おいらはゆとり 親のノンフィクションです。

 

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